EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社(EYSC)

エンタープライズリスク シニアコンサルタント

ワーキングマザーとして、異文化で育った経験を活かし、多様な視点で貢献したい

これまでの経歴を踏まえた自己紹介

2012年に新卒で入社した国内コンサルティングファームを経て、2015年に新日本監査法人に入社しました。

入社の動機

コンサルタントの仕事とは、クライアントの真の課題を見つけ、一緒に解決していくということだと就活で知りました。
前職でパッケージシステムの導入実施を主に担当したのですが、構想策定や要件定義等、より上流フェーズにチャレンジしたいということに加え、多言語を使えるグローバル案件に携わりたいと考え、EYを選びました。

入社前後で変わったパーセプション

EYがD&I推進に力を入れていることもあり、日々魅力的な体験をできています。
EYにはグローバルプロジェクトが非常に多く、他国のEYメンバーと協働する機会も多くあります。多様なメンバーとプロジェクトを完遂できたときの達成感は何よりです。私自身、異環境・異文化で育った経験を活かし、いろいろな視点で分析し、より包括的な成果物を作るという形で貢献できることを嬉しく思います。

直面したチャレンジとどう乗り越えたか

ワーキングマザーとして働いていますが、現在は育休後復職した直後ということもあり、保育園から急に電話掛かってくることが多くあります。仕事と育児の両立は決して簡単なことではないと実感していますが、所属チームの上司やプロジェクトメンバーから暖かく支えていただけることで、両立が可能となっています。時間が限られているなか、短時間で成果を出せるよう、時間配分の工夫や作業効率を上げるためのスキルを習得し、以前より成長を実感しています。

これからの目標

現在、日本で働いていますが、機会があれば、海外駐在なども経験したいです。そこで得た経験を活かし、引き続きEYに貢献していきたいと考えます。

あなたにとってのBuilding a better working world、Better Questionとは?

Building a better working worldというパーパスを達成するためには一人一人の努力が不可欠です。仕事と育児の経験を活かし、今後はワーキングマザーを支える活動に積極的に参加したいと考えています。女性がよりEYで活躍できるよう、働きやすい環境づくりに貢献したいと思います。

候補者へのメッセージ

一人で悩まず、みんなで乗り越えましょう!

リスク

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