Our Professionals
Tech@EY 多様なプロフェッショナルたちの紹介

大量データを活用したタイムリーな経営可視化を実現

テクノロジーコンサルティング 金融サービス / シニアマネージャーK. O.

<経歴>
入社年:2013年7月
システムエンジニアとして銀行のシステム開発・運用・保守に従事。その後コンサルタントへ転身し、銀行・証券会社を中心に業務プロセス改善、システム化構想策定、システム導入、PMO等のサービスを提供。
<担当領域>
銀行・証券

1日の流れ

09:30    1日の準備

1日のスケジュール確認やメールチェック・返信をしながら1日の準備。

10:00    内部ミーティング

プロジェクトチームでこの日の作業内容を確認し、各自の課題について意見交換。

11:30    昼食

プロジェクトメンバーや同僚とのランチでは情報共有をし、社内外の情報をアップデート。

14:00    ミーティング資料の準備

資料の最終確認として、細かい修正箇所も見落とさないように入念にレビュー。

15:00    クライアントとミーティング

クライアントとのミーティングでは、予めゴールを設定しておき、それに向けてファシリテートすることが重要となります。

16:00    資料作成・事務作業

自分の担当分の資料作成やメンバーが作成した資料レビューを行います。

19:00    帰宅

日々のタスクをこなす為に工夫していること

自分一人でこなせるタスク量は限られているため、プロジェクトメンバーの専門性や経験値を踏まえてタスクを割り振るようにしています。そうすることで、チームとして最大限の品質と効率を引き出せるように推進していくことを心掛けています。

業務データ集計を効率化し報告を高品質化

以前参画したプロジェクトにおいて、管理者へデータに基づいた状況報告を行う必要がありました。しかし、対象となる業務データが大量に存在し、集計および報告資料にまとめるタスクが煩雑となり、多くの時間を要していました。
この問題に対し、BIツールを導入することで、大量の業務データの集計時間や、データの状況を一目で把握可能な視認性の高いグラフの作成時間を、以前より短縮することができるようになりました。
結果、業務データからの示唆検討などの付加価値の高い作業に十分な時間を費やすことができ、高品質な状況報告が可能となりました。

異なる専門家が集まり複合的な視点からサービス提供

EYでは、プロジェクトに応じてそれぞれのサービス領域の専門家が集まり、複合的な視点からのサービス提供を目指しています。実際に、決算報告プロセスの改善等の領域においては、監査の専門家、税務の専門家と協業することで、クライアントに対してより付加価値の高いサービス提供を可能としています。
このようなコラボレーションは、自分の経験にもプラスになります。さまざまなバックグラウンドを持った方や、異なる専門家の方たちと一緒に仕事をすることで、新たな知識や物事の考え方に触れることができ、自分の専門性も高まっていると感じています。

これからの目標

これまでの業務改善やシステム導入の経験を活用して、かねてより取り組んできたRPA(Robotic Process Automation)などの業務のデジタル化に加えて、CPM(Corporate Planning Management)ツールやAnalyticsツールといった情報のデジタル化、コミュニケーションのデジタル化をサポートするツール等、最新のテクノロジーを活用して金融機関の抱える課題を解決するのが目標です。それに加え、ニューノーマルの時代に適合した新しい働き方を志向していきたいと思っています。