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Tech@EY 多様なプロフェッショナルたちの紹介

テクノロジーを超えるビジネス価値を提案

デジタル・アンド・エマージングテクノロジーマネージャー

<経歴>
入社年:2019年1月
ソフトウェアベンチャーでプログラマー、システムエンジニアとして従事し、システム開発の要件定義~保守運用までを経験。その後国内SIerにおけるコンサル部門で、新規ソリューションの企画、システム構想策定などの上流フェーズを業種業界問わず多数経験。
<担当領域>
Microsoftソリューション(Dynamics 365/Power Platform/Azure)

1日の流れ

08:30    幼稚園送り迎え

娘から最近の出来事を共有してもらいながら登園。

09:00    メール・業務確認

メール対応および、その日のプロジェクトメンバーの作業を確認。

10:30    チームミーティング

オンラインでプロジェクトメンバーへの作業指示および課題をヒアリング。

11:30    開発ベンダーとミーティング

オンラインで開発ベンダーの進捗確認と課題や依頼事項を共有。

12:00    昼食

時間に余裕があるときは妻と近所のお店を開拓。

13:00    クライアントとミーティング

オンラインでクライアントと課題の共有、追加要望の確認、実現方法についてディスカッション。

15:00    案件開拓に向けたミーティング

アライアンスパートナーと新規案件の開拓に向けて提案方針を打ち合わせ。

17:00    子どもと公園・買い物

在宅勤務中は体を動かす機会が少ないためリフレッシュも兼ねて子どもと公園に遊びに行き、そのまま夕飯の買い物へ。

19:00    夕食・お風呂

家族と食卓を囲むリラックスタイム。

20:00    資料作成・レビュー

妻が子どもを寝かしつけてくれている間に、翌日の資料作成とプロジェクトメンバーが作成した資料をレビュー。

22:00    業務終了

明日の用意などをして、業務終了。

主な業務内容

Microsoftソリューションを中心に新規案件の創出および実行に携わっています。Azureを活用した顧客システムのクラウド化における最適かつリーズナブルなアーキテクチャの策定、Dynamics 365を活用したプロジェクト管理システムの刷新、Power Platformを活用した業務のDigital化の推進などを業種業界問わず行っています。

粘り強く課題解決を繰り返し、新たな提案を受け入れられる土壌を開拓

顧客の既存システムのクラウドへの移行において、他ベンダーがIaaS(Infrastructure as a Service)への移行を計画する中、PaaS(Platform as a Service)を活用することによるコストの削減額の算出とその実現性の検証を実施しました。当初、PaaSへの移行案に対して、他ベンダーは否定的、顧客は懐疑的でしたが、技術的な検証と課題の潰し込みを繰り返すことで、最終的にPaaSへの移行案が受け入れられ、顧客の予算削減に貢献することができました。

他部署と協業し、テクノロジーを超える価値を提案

EYだからこその価値を発揮するためには、クライアントに対してテクノロジーだけを提案するのではなく、他部署との協業が必要不可欠であると考えます。他部署と協業することで、テクノロジーだけでは解決できない課題への対応が可能になり、これまで気づかなかった視点、ユーザ目線での疑問点などが浮き彫りになることで、最終的により良いサービスを提供できます。

これからの目標

クライアントの要望通りのシステムを構築するだけではなく、クライアントのビジネスを拡大するために、本来システムがどうあるべきなのか、どうしていくべきなのか、クライアントと一緒になって考えることが重要と認識しています。最新のテクノロジーを活用しながら、よりスピーディーに実現していけるサービスをセクターや他のコンピテンシーと協力しながら作り上げていくことが目標です。