テクノロジーコンサルティング マネージャー K.S.

クライアントのパートナーとして共に問題を解決していく

入社の動機

上海で働いていた当時、グローバルのプロジェクトで活躍したことをきっかけに、日本発のグローバルワークで力を発揮できる人材になりたいと考え始めました。そしてITコンサルの経験を積み重ねて、業務改革やクライアント企業のパートナーとして共に問題解決する仕事に従事することを目指し、EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社(EYSC)に転職することを決めました。

入社前後で変わったEYSCの印象

入社前は、これまでの経験から漠然とERP導入フェーズの上流工程から参画する仕事が多いだろうと思っていましたが、入社後は、プロジェクトのあり方そのものが全く異なるということがわかりました。EYSCではITソリューションの導入は1つの手段にしかすぎず、クライアントが抱えている根本的な課題を探り、共にその課題を解決していくことこそが真の役割です。
クライアントから提示された課題を解決するだけではなく、常にクライアントの立場で考える姿勢が大切です。

入社後にチャレンジと感じたこと

日本では導入事例がないソリューションをクライアントへ提案したことです。グローバルの同僚が非常に協力的で、先行事例のあるグローバルの知見を反映した提案を行うことができました。
またEYSCではプロジェクト活動に加えて、人材育成やソリューション開発等の社内活動、他部門のプロジェクト支援も経験しました。さまざまな分野の経験を通して視野も広がりましたし、変化を楽しめるのはとても嬉しいことです。

他部門とのコラボレーション

EYSCの多くのプロジェクトは、部門間をまたいだチーム構成となっています。他部門や海外オフィスの同僚と共に働く機会はとても有意義です。
バックグラウンドや専門領域は違いますが、お互いの長所を生かしてプロジェクトに貢献できることがプロジェクトの成功要因となっていると感じています。

これからの目標

これからの目標は、クライアントと共に成長しながらチームをリードできるよう、よりリーダシップを磨き、若手メンバーの育成にも力を入れていくことです。仕事においては機会があれば、自分の専門以外の新しい分野にも積極的に挑戦していきたいと思います。

わたしにとってのBuilding a better working world

1人ひとりが積極的な姿勢で、共に仕事をする仲間と向き合い、意欲をもって仕事に取り組める環境が必要だと感じています。そのためには、まずは自分のまわりの小さなことから1つひとつ取り組んでいかなくてはならないと思います。

テクノロジーコンサルティング

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Tech@EY

Tech@EYのコンサルタントは、テクノロジーを基盤とした多様な知見・専門性を活かしクライアントの変革を支援します。

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