テクノロジーコンサルティング マネージャー

受け身ではなく能動的に、EYSCの変革に携わっていきたい

入社の動機

EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社(EYSC)への入社を決めた最大の理由は、コンサルティングファームの組織成長に主体的に関わるチャンスがあると判断したからです。

入社前後で変わったEYSCの印象

入社は現EYSCの前身であるEYアドバイザリー・アンド・コンサルティング株式会社で、当時は1,000人を超えるメンバーを有していたものの、まだまだ日本国内では後発ファームと位置づけられており、業界内のプレゼンスを高めるべくさまざまな取り組みを進めようとしていたところでした。毎月事業規模が拡大し、さまざまなバックグラウンドを持つメンバーが加わっていく中で私は、競争優位性のある強い組織への変革というテーマに少しでも携わりたいという想いで入社をしました。
現在感じていることは、非常に穏やかな雰囲気の中で安心して仕事ができる環境が与えられているということです。業界の常識や固定観念に捉われすぎず、中長期的なキャリアをメンバー全員が形成できる風土のある点が最大の強みだと考えています。

入社後にチャレンジと感じたこと

事業会社からコンサルティング業界への転職という点が最も大きなチャレンジでした。特に事業会社とのカルチャーギャップやプロジェクト型のワークスタイルへの適応という部分には大変苦労しました。中途採用=即戦力というプレッシャーがある中で、事業会社のバックグラウンドを活かしてパフォームしなくてはならないという焦りが大きく、成果の出ない日々が続きました。乗り越えたきっかけとなったのは、自分自身のロールモデルとなる人を多数見つけたことです。プロジェクトを通じて、コンサルタントの振る舞いやスキルといった各領域に対するロールモデルとなる人を見つけ差分を埋めていく取り組みを行いました。コンサルティング会社は多様なバックグラウンドを持つメンバーが多く、いわば専門家の集まりです。私自身のなりたい姿を見つけ出し、学び取り、そして私流にアレンジをすることで適応していけたと考えています。
コンサルタントとして必要不可欠なスキルに対するキャッチアップも当然必要でしたが、会社から提供される豊富なトレーニングや各プロジェクトを通じて学ぶ機会は豊富に与えられ、順調にキャッチアップできました。

他部門とのコラボレーション

EY Japanではグループ会社や部門間の垣根が比較的低く、クライアントのニーズに応えるためフレキシブルに要員配置を進める文化があります。金融セクターも例外ではなく、プロジェクトのテーマや専門性を考慮して、最も得意とするチームと協業しています。私が入社後に経験したすべてのプロジェクトが、グループ各社または他部門との協業案件でした。
一例としてEY Japan Assuranceとの協業についてお話します。金融機関の資産運用部門に対する業務アセスメントのプロジェクトでしたが、運用部門ならではの金融規制や金融庁のガイドライン、求められるガバナンスに対するアセスメントを監査法人のメンバーが行い、業務プロセスの妥当性や効率性、向上余地のアセスメントをコンサルティングメンバーが行いました。監査法人系ファームのメリットとしてガバナンスと業務効率性の両面からアプローチしたことで、クライアントに価値提供ができた事例です。

これからの目標

クライアントにコンサルティングファームといえばEYSCの名前を思い浮かべてもらえるようなプレゼンスのある組織をつくることです。そのためには自分自身が高いレベルのコンサルタントであることはもちろんのこと、高いクオリティを発揮する社員を増やして、組織を成長させていかなくてはなりません。そうした思いで私は新卒・中途採用の面接官や新卒研修の講師などの役割も担っています。
EYSCには希望すれば積極的に登用される文化があり、社内業務に対する評価もされるため、高いモチベーションで業務に取り組むことができます。

わたしにとってのBuilding a better working world

常に「自律性のあるコンサルタントであること」だと考えます。コンサルティング業界の特徴として、多様な業種・テーマに対して常に高い価値提供を求められるということがあげられます。私はプロジェクト参画時に「自律性」を常に心掛けています。
どのような局面であってもクライアントに対して常に企業価値向上を説けること、そして課題感をもってクライアントのPainに対して有益な示唆を示していくことを、受け身ではなく能動的な意思のもとで振る舞えるように心がけています。

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Tech@EY

Tech@EYのコンサルタントは、テクノロジーを基盤とした多様な知見・専門性を活かしクライアントの変革を支援します。

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