医薬・医療 セクター シニアコンサルタント

IT企業から転身し、
世界中のEYのコンサルタントと刺激的な毎日を過ごす。

入社の動機

IT企業に勤務していた時代、プロダクトの制約がない中でコンサルタントとしての自分の幅を広げながら、もう一歩踏み込んだソリューション提供や提案を通じてValueを提供したいという思いがありました。また我々が生きていくために重要な「健康や命」をテーマとして取り扱いながら、グローバルな視点で社会に貢献できる仕事をしたいという思いもありました。そこでグローバルネットワークに強みがあるEYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社(EYSC)、中でも医薬・医療セクターへの転職を選びました。

入社前後で変わったEYSCの印象

EYSCではさまざまなバックグラウンドやスキルをもった人が活躍しており、チームや地域を超えたコラボレーションも活発に行われていることから、日々新しい刺激をもらっています。
在宅ワークが中心となった今、働き方だけにとどまらず、いろいろな変化が求められています。EYSCには変化を恐れず、むしろ変化をポジティブに捉えるマインドがあると感じています。

入社後にチャレンジと感じたこと

大手メーカーのグローバル案件に参画した際、進捗があまり芳しくなかったチームを担当することになりました。グローバルメンバーとの協業でしたが、まずは目の前のお客さまの信頼を得ることが大事と考え、真摯に取り組むことを心掛けました。リモートでもコミュニケーションを密に取りながら、必要に応じて周囲を巻き込んで課題やリスクをつぶしていった結果、確実にタスクを推進し、進捗をリカバリーすることができました。

当初未経験の領域だったこともありプレッシャーを感じていたのですが、周囲からもチームとしてサポートが得られたことで、自分の役割を無事終えることができました。

担当を離れる際、クライアントから温かいお礼の言葉をいただけたことは嬉しかったです。

他部門とのコラボレーション

現在グローバルプロジェクトに参画しているので、常にAsia-Pacific、EMEA(Europe, Middle East, Africa)、 USリージョンにいる世界中のEYのコンサルタントと一緒に仕事をしています。国籍、文化などが違うメンバーと1つのゴールに向けてプロジェクトを進めるためには、時に高い折衝力や状況に即した柔軟な対応が求められますし、時差の関係で早朝や夜の会議もありますが、リモートでもしっかりとコラボレーションしながらプロジェクトを推進しています。まさにEYのグローバルネットワークの強さを感じながら、刺激的な毎日を過ごすことができています。

これからの目標

将来的にはクライアントから「あなただから依頼したい!」と指名されるようなコンサルタントになりたいと考えています。そしてグローバルプロジェクトや大型プロジェクトにおいて、クライアントにValueを提供できるチームをリードし、クライアントからもチームメンバーからも信頼される存在になりたいと思っています。

わたしにとってのBuilding a better working world

医薬・医療セクターの一員として、日本だけでなく世界のヘルスケア業界の課題にアプローチするために、自分がどのように貢献できるのか、自分にどんな力・スキルが必要なのかを自問し続けることが大切だと考えています。これらを意識しながら日々の業務を行うことで、自分だけでなく組織の成長へつなげることが大切だと思います。

ビジネスコンサルティング

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