EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社(EYSC)

テクノロジー/メディア・エンターテインメント/テレコム シニアマネージャー

常に、コンサルタントの価値を問い続けたい

入社の動機

日系総合ファームで戦略・マーケティングやSports & Entertainment領域のコンサルティングに従事していましたが、よりグローバル、より社会インパクトのある大きな仕事をしたいと考えグローバルファームへの転職を志向していました。面接を通して、テクノロジー/メディア・エンターテインメント/テレコム(以下、TMT)セクターの仕事のスケールの大きさ、人を大切にするカルチャーをとても魅力的に感じたため、EYへの転職を決断しました。

入社前後で変わったEYSCの印象

まず、聞いていた以上にグローバルとの連携が強いと感じました。EYには世界中に各領域のエキスパートがいますが、海外オフィスのパートナーにメールをしても、「じゃあすぐ30分ミーティングしよう」と驚くほど協力的です。また、成長中のファームのため、想定上に大きな仕事を任せてもらえるとも感じています。

入社後にチャレンジと感じたこと

セクターの役割のひとつはCXOアジェンダの解決であるため、仕事の難易度の高さが良い意味でのチャレンジだと感じています。私は、大手クライアントの大規模新規事業開発を中心に仕事をしていますが、最近ではメタバースなど、前例がない領域に取り組むこともあり、正解がない中でどのようにクライアントに価値を提供できるのかを日々考えています。頭を悩ますことも多いですが、このようなより大きな仕事に携われるのがセクターの醍醐味だと思います。

他部門とのコラボレーション

上記の様なCXOアジェンダの解決は、さまざまなバックグラウンドを持つ方々の知見を結集する必要があり、プロジェクトの成功には他部門とのコラボレーションが欠かせません。実務的には、セクターは、CXOのアジェンダに対する論点の設計を行いつつ、自分たちで解決できない領域については、グローバルのチームや各コンピテンシーと連携し、より具体的・実践的な解決策をクライアントと討議し、プロジェクトを推進しています。また、他セクターとの連携も盛んです。例えば、TMTクライアントはスポーツ産業と縁が深いですが、当領域では公共・社会インフラセクターと連携し、クライアントと共にスポーツ産業全体のDXに取り組んでいます。

これからの目標

日本のTMTクライアントと一緒に、社会課題や産業全体の課題に取り組みたいと思います。特に、日本から海外の大手プラットフォーマーのような企業やサービスを生み出す仕事に携わり、日本経済の活性化に貢献したいです。このような、クライアントもコンサルタントも経験した事がない事にチャレンジをする場合、コンサルタントの役割・価値も変わってきます。コンサルタントの価値とは何かを常に問い続け、クライアントに寄り添いながら価値を提供し続けていきたいと思います。

わたしにとってのBuilding a better working world

EYは他社に先んじてパーパスを提唱しており、私もこのEYのパーパスに非常に共感をしています。また、このパーパスの実現のためには、自分自身はもとより、家族、友人、チームなどより身近な方々とより良い関係性を築く事が重要だと考えています。その環境が自身の力となり、クライアント、ひいては社会全体をより良くすることにつながると思います。

セクター

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