
テクノロジーTechnology
幅広い業種・サービスのプロジェクトに携わった経験が、
新たな分野へ挑戦するための礎となる
ご入社の動機について、教えてください。
私は11歳から大学院までイギリスに留学しており、将来は英語力と多文化コミュニケーションを生かせる仕事に就きたいと考えていました。大学院ではBusiness Information Systemを専攻し、その過程でコンサルティング業務に強い関心を持つようになりまして、就職活動の一環でボストンキャリアフォーラムに参加。面接官のカリスマ性やフレンドリーな雰囲気、社員同士が家族のように支え合う社風に強く引かれ、EYストラテジー・アンド・コンサルティング(以下、EYSC)への新卒入社を決意しました。その後2016年に一度は競合他社に転職しましたが、EYSCの社風と風通しの良さ、社員同士の距離が近いところが好きで半年後に戻ってきました。
現在はどんなプロジェクトに従事されているのでしょうか。
直近では自動車業界の案件に関わって5年目になります。顧客管理から社内総務、コネクテッド領域やマーケティング&セールスなど多岐に亘りシステム導入・移行の支援をしており、クライアントの課題に合わせた計画立案、要件定義、実装内容・スケジュールの管理をチームで担当しています。
また、EYドイツの自動車メーカーにおけるインフラ移行プロジェクトにてAPACリージョンのコミュニケーション・取りまとめも担当してきました。EYグローバルで協業し、グローバル企業に対してサービス提供する面白みを感じることができました。
入社後にご自身がチャレンジだと感じたことと、それをどのように乗り越えたのかについて、教えてください。
さまざまなことを経験したいと思い入社したものの、入社当初はプロジェクトが変わる度に業界知識や求められるスキルが変わるため、常に速いスピードでの学習が必要と感じチャレンジと捉えておりました。そんな中、当時最も苦手としていたテクノロジー案件に参画した際、過去のプロジェクト経験にのっとり考えれば、業種やサービスも違っても、世の中の仕組みに沿って考えることができる、と当時の上司に教えていただきました。それをきっかけに新しい分野においても、苦手意識を持つことなく前向きに取り組めています。
入社して感じるEYSCの風土ややりがいを感じる瞬間についてはいかがでしょう。
明るく親しみやすい人が多く、同期のみならず世代を超えて新卒同士の仲が良く人間関係の構築がしやすいため、気持ち良く効率的に働くことができると感じています。公私共に多くの社内の方々に助けてもらっており、プロジェクトメンバーをはじめ周りのサポートによって、困難を乗り越えることができています。
また、もともと物事への好奇心が高いので、ルーティーンワークより、さまざまな業種・業務を経験できて日々の刺激を楽しみながら仕事をしております。グローバル間での協業機会も多いため、グローバルに活躍したいと思う人にとってはやりたいことをアピールすれば必ず道が開かれる、魅力的な環境に感じるはずです。
最後に今後に向けた目標があれば、お願いします。
マネージャーとして、誠実かつ着実に仕事をこなしながら人間関係を大切にし、メンバーが気持ち良く仕事を進められるようなチームを築いていきたいです。
また、EYSCに新卒で入社した者の一人として、今後入社する学生の皆さんにも良い刺激を与えられたらと思います。

