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ウェルビーイングWell-being

関西拠点から世界へ。
目まぐるしく変化するテクノロジー領域の最前線で挑戦する

テクノロジーコンサルティング

シニアコンサルタント

これまでのご経歴と入社の動機について、教えてください。

これまで、金融・IT・SaaS領域を中心に、DXプロジェクトにおけるPMOや海外チームとのブリッジ業務に携わり、関係者間の調整や合意形成を通じてプロジェクト推進を担ってきました。その経験を通じて、プロジェクトを推進する立場にとどまらず、専門性を深めながらより高い付加価値を発揮していきたいと考えるようになり、その実現環境としてEYストラテジー・アンド・コンサルティング(以下、EYSC)を志望しました。EYSCには、グローバルな環境の中でプロフェッショナルとして成長できる機会と、チームで支え合うカルチャーがあり、自身のキャリア志向に合致していると感じ、入社を決意しました。入社後は金融領域のプロジェクトからキャリアをスタートし、現在はDigital Engineeringチーム(以下、DEチーム)の関西拠点に所属し、テクノロジー領域のプロジェクトに取り組んでいます。

現在の主な業務内容について、教えてください。

現在は、通信領域のプロジェクトにおいて、クライアント向け案件の実行責任者(Client Delivery Lead)として参画し、クライアントおよびステークホルダーとの調整や進行管理を担っています。通信業界は、5G・6Gといった次世代通信技術の進展や、IoT・クラウドの普及により、極めて変化のスピードが速い領域です。加えて、技術革新にとどまらず、ビジネスモデルや顧客ニーズも日々高度化・多様化しています。こうした環境下においては、最新動向を踏まえたうえで、アジャイルなアプローチにより、プロジェクトを推進することが求められます。不確実性の高い環境だからこそ、通信業界の変革を最前線でリードできるよう、AIや先進技術など新たな領域への理解を深めるとともに、継続的に自己研鑽に取り組んでいます。

EYSCで働く中で、どのような点に成長ややりがいを感じていますか。

EYSCでは、業界や専門領域にとらわれず、自身の興味や挑戦したい方向に応じてキャリアを広げていける環境があります。私自身、入社当初は金融領域を担当していましたが、現在はDEチームで通信領域のプロジェクトに携わっており、環境の変化を通じて新たな知識や経験を得ながら成長を実感しています。

周囲にも新しいことに挑戦するメンバーが多く、変化を前向きに捉えながら自分らしいキャリアを築いていける点が魅力です。また、多様なバックグラウンドを持つメンバーから刺激を受けることで、視野や専門性を継続的に広げていける環境であることにもやりがいを感じています。

関西拠点で働く中で感じる特徴や働き方について教えてください。

関西拠点のDEチームは比較的コンパクトな組織であるため、メンバー同士の距離が近く、日常的に相談しながら業務を進めやすい環境だと感じています。一人ひとりの役割も広く、担当領域にとどまらずプロジェクト全体に関与できる機会が多い点も特徴です。 また、新しい取り組みやチャレンジにも前向きで、組織や案件の立ち上げフェーズから関わる機会も多くあります。コンサルタントとして案件に携わるだけでなく、組織としての役割の構築やチームの成長に関与できる点は、関西拠点ならではの魅力だと感じています。役職や年次に関係なくフラットに意見を出し合える環境があり、チーム全体で支え合いながら成果を出していくカルチャーも根付いています。スタッフであっても主体的に意見を発信しながら経験を広げていける点に、魅力を感じています。

今後に向けたご自身の目標や目指したい姿について、教えてください。

今後は、AIをはじめとした先進技術への理解をさらに深め、ビジネスとテクノロジーの双方の観点から価値を提供できるコンサルタントを目指しています。また、変化の速い環境の中でも柔軟に視野を広げながら、新たな知識や経験を積み重ね、クライアントやチームから信頼される存在で在り続けたいと考えています。将来的には、自身の経験を生かしながら、周囲にも良い影響を与えられるプロフェッショナルへと成長していきたいです。

EYSCあるいはご自身の所属組織に興味を持っている候補者に、メッセージをお願いします。

関西拠点では、それぞれの意見やアイデアを尊重しながら、新たな取り組みを推進できるカルチャーが醸成されていると感じています。日々の何気ないコミュニケーションから新たなコラボレーションが生まれることは、非常に刺激になり、さらなる挑戦を続ける原動力にもなっています。変化を楽しみながら新しいことに取り組みたい方と、ぜひご一緒できることを楽しみにしています。