Diversity and Inclusiveness(D&I)

プロフェッショナル・ファームであるEY Japanでは、構成員の1人ひとりが財産です。EYのPurposeである<Building a better working world より良い社会の構築を目指して>いくためは、1人ひとりの能力を最大限に引き出し、魅力ある職場づくりを通じて優秀な人材を確保して、高い成果を上げるチームを実現することが必要です。その前提となるのが、ダイバーシティ&インクルーシブネス(D&I)です。
人種、国籍、文化、宗教、信条、障がい、性別、年齢、出身地、性的指向および性自認、価値観、働き方などを異にする多様な人材を受け入れ、1人ひとりの能力を最大限に発揮できる環境づくりは、相互理解を促進し、日本経済のグローバル化に対応していく上でも大切だと考えています。
ダイバーシティとは「違い」のことです。インクルーシブネスとは、これらの「違い」をうまく活用することです。

EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社(EYSC)では特に以下の取り組みをD&Iの重点領域と位置付けしています。

  • Gender ― 女性活躍推進
  • LGBT+ ― LGBT当事者およびアライのメンバーが自分らしく働ける環境づくり
  • Multi Culture ― マルチカルチャー
  • Work Life Management ― ワークライフマネジメント
  • Diversified Abilities (PwD) ― 障がい者活躍推進
  • Generation ― さまざまな世代のメンバーが自分らしく働ける環境づくり

ダイバーシティ&インクルージブネス重点施策

Gender、LGBT+、Multi Culture、Work Life Management、Diversified Abilities(PwD)、Generation

Gender
LGBT+
Multi Culture
Work Life Management
Diversified Abilities (PwD)
Generation

Leader Message

SaT ダイバーシティ&インクルーシブネスリーダー/EYパルテノン パートナー、APAC ストラテジー・エグゼキューション・リーダー小林 暢子

大手総合商社米国支社の事業投資担当、米系投資ファンドのアナリストの経験を持ち、米系戦略コンサルティングファームでは戦略系コンサルティングプロジェクトを担当。2015年に東京オフィスで初の女性パートナーに就任。2018年、現EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社(EYSC)に参画。現在は、EYパルテノン、Strategy Execution Lead for Asia-Pacific(EY全体の成長戦略実行をAPACの範疇で支援)に加えてStrategy and TransactionsにおけるD&Iのリードパートナーを務める。

D&Iへの想い

クライアントのニーズが複雑、多様化した結果、既製の答えがない経営課題に日々向き合うコンサルティングファームにとって、D&Iという概念は重要です。それは構成員1人ひとりの能力を最大限に引き出すことにも通じます。
また、採用においては、個々の違い(ダイバーシティ)を尊重し、それぞれが最適な環境でキャリアを構築できるよう、適材適所を目指しています。多様なバックグラウンドを持ち、可能性に満ちた皆さまと一緒に働けますことを、楽しみにしています。

Consulting ダイバーシティ&インクルーシブネスリーダー/テクノロジーリスクリーダー パートナー佐々木 恵美子

大手都市銀行でIT企画担当として勤務後、大手コンサルティング会社を経て、EY Japan Assuranceに入社。2017年7月に現EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社(EYSC)へ転籍。会計監査や内部統制監査にかかるITの評価業務、ITリスクコンサルティング支援を実施。業務の傍ら、女性構成員のネットワーキングWindSに参加。現在はConsultingにおけるD&Iのリードパートナーを務める。

D&Iへの想い

クライアントは最新の包括的なサービスを求めています。そのニーズに応えていくためには多様なスキルやバックグラウンドを持つ人材が必要です。私たちは多様な人材を惹きつけ続けられる魅力的な職場となるべく、ダイバーシティ&インクルーシブネス(D&I)を強く推進していきます。また、EYSCメンバーの1人ひとりが安心して仕事に取り組み、素晴らしい経験を得ることに注力していきます。1人ひとりがEYに誇りを持ち、EYのカルチャーに共感し、EYSCが好きだという気持ちを持って働くとき、クライアントに最高のサービスを提供することができると考えています。

All Together Now

リモートが常となる今だからこそ、パーパスを共有する仲間が大切だと感じています。
役割や機能だけでない豊かな関係性は、心地良いリズムで皆をつなげています。

D&I実績

女性パートナーの人数
8
女性比率
33
テレワーク普及率※COVID-19収束後も週3日の在宅勤務推奨
100
新卒採用の男女比率※過去3年間
56
男性
:
44
女性
外国籍メンバーの在籍率
9

※2020年8月現在