Our Professionals
Tech@EY 多様なプロフェッショナルたちの紹介

未経験の領域でも、社内のケイパビリティを集結して結果につなげる

テクノロジーソリューションデリバリーコンサルタント

<経歴>
入社年:2019年7月
IT系コンサルティングファームでITソリューション、ERP導入、クラウドERP導入に従事。
<担当領域>
SAPソリューション

1日の流れ

08:00    起床

ほぼ日課にしているランニング後に軽食を摂る。

09:00    資料作成

クライアントとの要件の整理で必要となる説明資料を作成。不明点があれば随時オンラインで同僚、上司にコンタクトする。

12:00    昼食

13:00    ミーティング

午前中に作成した資料レビューをオンライン会議で実施。

16:00    業務中断

夜にはグローバルとの進捗会議があるため、運動、食事などの自由時間を取る。

19:00    勤務再開

グローバルとの進捗会議に参加。グローバルとのオンライン会議では深夜や早朝開催となる地域が発生するため、公平を期して週により実施時間を調整する。

21:30    勤務終了

読書や調べ物を行う。

24:00    就寝

新しい用語はメモを取り、後で調べて身に着ける

コンサルティングの仕事をしているとさまざまなクライアントと接するので、日々勉強をしていても、現場の資料では新しい用語や言い回し、略語に直面することが多々あります。そういったときには、曖昧な理解のままにせずメモに残しておき、後で時間を見つけて先輩に聞いたり調べたりし、得た情報を確実に身に着けるようにしています。さらに私の場合はグローバルに仕事をすることを念頭に置いているので、その用語を英語でも調べるようにしています。

運動不足解消のため、オーディオブックを聞きながら散歩

在宅勤務が始まってから、1日の運動量が圧倒的に減りました。気を付けていないと家から1歩も出ずに1日を終えることもあるので、運動不足の解消のため、ときどきは読書の代わりにポッドキャストやオーディオブックを聴きながら散歩しています。

日本では経験者がいなくても、グローバルで力を合わせて乗り越える

とあるITソリューションを用いた業務改善プロジェクトにアサインされたときのことです。そのソリューションは日本ではマイナーであり、日本のオフィスには経験者がおらず、私も未経験で担当となりました。ソリューションの習熟度に関しては、自分で勉強して機能検証を行うことで、ある程度のレベルまでは上げることができました。しかし、特殊なケースのオペレーションや設定については調べ切ることができず、クライアントとの詳細検討に臨むにあたっては懸念が残った状態となりました。そのときにシンガポールのオフィスのメンバーに相談したところ、そのソリューションの有識者を紹介いただき、すぐにウェブ会議でレクチャーしてもらえ、検討で残っていた懸念も払拭することができました。テクノロジーは日々進化、拡大しており、こういったチャレンジに直面することもありますが、このときもグローバルレベルで力を合わせることで乗り越えることができました。

多様なケイパビリティを社内に持つことは、組織の総合力を示す

以前参画したプロジェクトでは、とある業務分野における、ITソリューションを活用した重要業績評価指標定義を実施しました。重要業績評価指標定義は未経験の領域でしたが、EYには多様なケイパビリティがあります。そのプロジェクトではサプライチェーン・アンド・オペレーションズ(SCO)という別の部門の方にも参画いただき、テクノロジーのメンバーはソリューションの側面で、SCOのメンバーは業務の側面でそれぞれのケイパビリティを発揮して、さまざまな観点や管理軸にもとづいたKPIをクライアントと定義できました。どちらが欠けても、クライアントの期待に応えられる結果にはつながらなかったと思います。
このように多様なケイパビリティを社内に持つことは、組織の総合力を示します。そして、コラボレーションを通じて他領域のメンバーから積極的に知識、スキルを吸収できることは、EYならではだと考えます。

これからの目標

自分の専門とする領域がITソリューションであっても、ユーザー、ひいては経営者の目線からコンサルティングを行えるケイパビリティを習得することが当面の目標です。