[採用ブローシャー] 

ダウンロードはこちら

ウェルビーイングWell-being

次世代リーダーの代表としてテクノロジー領域におけるジェンダー平等を目指したい

テクノロジーコンサルティング

シニアコンサルタント

「The Young Leader Feature program」へノミネートされたと伺いました。選出された理由と参加して感じられたことを教えてください。

「The Young Leader Feature program」とは、EYのパーパス(存在意義)である「Building a better working world ~より良い社会の構築を目指して」に基づき、グローバルネットワークのテクノロジーコミュニティで行われている次世代リーダーの育成プログラムです。

私が今回このプログラムに選出された理由としては、Women in Tech(以下、WiT)*の活動での組織貢献と未経験領域の案件での評価があったからだと捉えています。選出された後は、EY Global Vice ChairレベルのグローバルリーダーたちにキャリアやEYについて直接質問できる機会があり、緊張する面もありましたが、他リージョンからのさまざまなメンバーで構成されるYoung Leadersと関わる中で、自然と背伸びせずに取り組めるようになりました。さまざまなバックグラウンドのメンバーにスポットライトを当てることが当たり前である社風は、EYならではの良さだと思います。

*Women in Tech:テクノロジー領域におけるジェンダー平等を目指して2019年にグローバルで発足し、日本においても2020年から取り組みを開始したもの。
詳細はこちら

WiTに参加された動機と活動について教えてください。

学生時代にカナダ留学した際、日本と海外における「社会的にイメージされやすい女性像」の違いにカルチャーショックを受けた経験があり、漠然と女性のエンパワーメントに関わる活動に従事したいと思っていました。

そのような思いもあったため、入社オリエンテーションでWiT活動を聞いて即座に参加を決めました。

現在は事務局コアメンバーとしてより良い職場環境の実現を目指したイベント企画・運営などに携わっていますが、多様なライフステージ・バックグラウンドを持つメンバーが前向きに、そして主体的に活動している姿を見て、刺激を受けることや社内ネットワークが増えることが楽しく、気が付けば4年間コアメンバーとして活動を続けています。

これまでのご経歴と入社の動機について、教えてください。

新卒では外資系総合コンサルティングファームに入社し、SAPのFIモジュール(財務会計領域)を中心とした導入コンサルティングに従事していました。基幹システムをSAPへ刷新する大規模かつグローバルなプロジェクトに参画し、コンサルタントとしての基礎と専門性を磨くことができたと感じています。

グローバルで活躍できるやりがいを感じる一方で、大規模プロジェクトならではの分業体制の中で、「自分自身がどこまで成長できているのか」を見つめ直すようになりました。そうしたタイミングで、 EYストラテジー・アンド・コンサルティング(以下、EYSC) に転職した前職の同期から、「一人一人が尊重され、少数精鋭のチームで成長機会をしっかり与えてもらえる環境がある」と楽しそうに話す姿を見て、EYSCで成長したいと思い、入社を決意しました。

入社後はどんな業務に従事されているのでしょうか。

現在は、SAP導入プロジェクトのコンサルタントとして、会計領域だけでなく、権限管理チームやマスタデータガバナンス領域のPMOなど、幅広い役割に挑戦しながらクライアント支援に携わっています。

未経験の領域にチャレンジする際には不安もありますが、社内には気軽に相談できる経験豊富なメンバーが多く、知見を惜しみなく共有してくれます。「挑戦を後押しし、チーム全体で育てる」カルチャーが根付いているからこそ、前向きに新しい領域へ踏み出すことができていると感じています。

今後に向けたご自身の目標や目指したい姿はありますか。

クライアントワークに加え、WiTの活動にも積極的に関わりながら、社員同士のネットワーキングを促進していきたいと考えています。私の所属するテクノロジーコンサルティングチームが、より働きやすく、安心して挑戦できる環境になるよう貢献していくことが目標です。

一人一人が力を発揮できる環境は、チームワークやアウトプットの質を高め、最終的にはクライアントへの価値提供、そして社会への貢献につながると信じています。

最後にEYSCに興味をお持ちの候補者に、メッセージをお願いします。

EYSCでは、多様なバックグラウンドや志向を認め合う文化があるだけでなく、誰かの活動を受け止め、共感し、応援してくれる土壌があると強く感じています。
自分らしさを追求しながら、周囲を巻き込んで成長したい方、 EYSCは、そんな皆さんを歓迎いたします。